Color Order Fair!

2/10(土)~25(日)の期間、
My Classic トランクショーを開催!
レディースサイズもオーダー頂けます。

  • My Classic
  • Color Order Fair!

    12/14(木)~25(月)の期間、
    Mon Model x B alla seconda 第3回Color Order Fairを開催!
    熟練の技「千手染」による至高の1足をお作り致します。

  • MON MODEL
  • bagjack GOLF 取扱開始です!

    bagjack GOLF™は、
    長きに渡り機能系プロダクト業界の最高峰に君臨する良質なバックを生産してきた
    bagjack™の監修の元、スタートしたライフスタイルゴルフブランド。
    ファッション性が高く、タウンユースにも最適。
    上質な機能美が1ランク上のゴルフスタイルを完成させます。

  • bagjack
  • まずは足型を拝見

    ウチでは初めてご来店なさったお客様には、商品の試着の前にサイズ計測をさせて頂いております。

    お客様の中には「自分のサイズは分かってるから結構」って仰る方もいらっしゃいます。
    もちろん、ご自身のサイズはご自身が一番分かってらっしゃることは重々承知しております。

    しかし、しかしです。
    お客様はご自身のサイズをお分かりでも、ウチの商品の木型やそれに付随する特徴はご存じありませんよね。
    ワタクシはウチの商品の特徴はよく知っておりますが、初めてのお客様の足のことは知りません。

    ワタクシ、この業界に入って43年目になりますが、
    十人十色、千差万別な人間の足に既製品の靴を合わせることは未だに大変難しいと感じております。

    よーするに、
    足と靴の特徴を出来るだけ分かり合ったうえで相性の良い商品の選定をしていくことによって、少しでも快適にお履き頂きたいからっていうのがサイズをお測りする理由です。決して足フェチなどではございませんのでご安心を(笑)
    どうぞご理解ください。

    出来れば言いたくないのです。

    こういうカードを店のいたる所に貼っています。

    靴の爪先には強度確保のための芯「BOX TOE」というものが入っていますが、爪先を指で押さえたり、
    持ったりするとそれがつぶれたり革に傷が入ったりして商品価値がなくなることもあります。

    靴屋での基本的なマナーの最たるものですが、この業界自体が啓蒙活動をほとんどしていないためにご存じない方が多いのです。
    よーするに我々サイドの責任です。反省。

    ワタクシは基本的には平和主義者ですので、
    このカードがお客様の目に留まってお客様ご自身が理解し気を付けて頂けるといいと思って貼ってるワケです。

    常連さんには「まだこんなもの貼ってるの?もうこんなことする人いないでしょ?」って言われたりしますが、
    いらっしゃるんです。まだまだたくさん。

    貼ってあっても目に留まらずこういう行為をなさってる方には、
    できる限りやんわりと口頭で注意を促すのですが何割かの方には分って頂けなくて不審もしくは不快な顔をされます。
    睨む方もいらっしゃいますね。「神様に対して意見とは不遜である!」って感じですかね。

    神様だろうが何だろうがこれをどうしても理解頂けない方には本意ではありませんがお帰り頂くこともあります。
    (わが国には八百万(やおよろず)の神々がましますとは言え、だいたい神様はやたらと下界に姿を現されません)
    よって一部では高飛車な店との風評もあるようですがこれだけは今後も啓蒙していきます。

    ご理解とご協力をお願い致します。

    ソックスをお持ちください。

    当店ではフィッティングソックスを用意しておりません。その理由は、

    1.衛生上よろしくない。

    だって洗濯してあっても、どこの誰かわかんない人が履いたソックスを履くのは気持ち悪いし、
    水虫なんかの病気がうつるかもしれないし・・・。

    2.フィッティングサイズが変わる。

    たとえば、素足とドレスソックスを履いた時のウィズ(甲まわり)の差は6mm。
    ドレスソックスとカジュアルソックスを履いた時のウィズの差は2mm。
    厚手のスポーツソックスではそれ以上の差になります。

    レディースのストッキングはストレッチ効果で実サイズよりも若干小さくなる場合もありますし、
    滑りが良いので普段のサイズでは大きいと感じることもあります。

    チョイスするソックス1枚でかなり甲まわりのフィット感に差が出ることになります。
    ご来店なさった時に厚手のスポーツソックスを履かれていて、
    スーツ用のドレスシューズを試したとしたら
    その時点でのジャストサイズは本来よりも大きいものになってしまいます。
    そのようにフィッティングした靴をドレスソックスで履いたらブカブカで使い物になりません。

    つきましては、ご来店の際はお求めになる靴を履くときに着用するであろう
    ご自身のソックスやタイツ等をぜひお持ちください。

    皆様のご協力をお願い致します。

    旧屋号「BRAIN BREAKERS」と新屋号「B alla seconda」の由来

    店の前を欧米からと思われる観光客が通るとウチの屋号を見て失笑します。
    知り合いのカナダ人女性からも「コンナジュクゴハ、エイゴニハアリマセ〜ン。
    アナタノミセノクツハ、ズノウヲハカイスルノデスカ?オソロシイデ〜ス!」なーんて真顔で言われたこともあります。
    日本のお客様から屋号の意味を聴かれると、「アタマがおかしいヤツが経営してる店だから」って答えることにしてましたが、
    今回、屋号の由来をお話ししようと思います。

    今を遡ること25年ほど前、勤めてたお店にスタッフが購読していた
    「Player」なるギター雑誌が置いてありまして、その号の特集記事が内外のいろんなギターアンプだったんです。
    そしてその中にあったのが「Marshall 1962 Blues Breaker Combo」。
    この「Blues Breaker」って響きが気に入ったんですね。それが由来の1つ。

    ワタクシは吉田拓郎の楽曲に多大なる影響を受けておりまして、
    特に1974年発表「今はまだ人生を語らず」はMost Favorite Albumなんですが、
    その中の「知識」という曲の歌詞がお気に入りなんですね。
    肩書と権威を身にまとって能書きをまき散らしふんぞり返るだけの「センセイ」方を皮肉った歌なんですが、
    これに甚く共感したんですよ。中坊のワタクシは。これがもう1つの由来。

    そうなんです。「BRAIN」は脳みそでは無く「知的指導者」「知識人」なんです。
    私が独立しようとした当時、バブルがはじけた頃だったんですが、
    靴業界の“エライセンセイ方”は「高級紳士靴専門の路面店なんぞは絶対に成功しない。
    やってもすぐにつぶれる。これからは商材は量販品。場所は大型商業集積に限る」なんておっしゃられてたんです。

    ワタクシ、独立は紳士靴専門の路面店でと計画しておりましたし、
    元々「右向け右」や「長いモノには巻かれろ」ってのが大嫌いだったので、
    このセンセイ方のお言葉に猛烈な怒りを覚えたわけです。んじゃぁ見ておれ!オヌシ達の持論を覆してやろうではないか!って感じで。
    結果、付けた屋号が「BRAIN BREAKERS」。「能書きなんぞ要らん!付け上がった知識人どもをぶっ飛ばせ!」って意味を込めて。

    そして、この度の新しい屋号「B alla seconda」はイタリア語でBの2乗って意味です。
    創業時の心意気を増幅して引き継いでおりマス。

    店舗沿革

    1998年10月
    岐阜市金宝町にて紳士靴屋「BRAIN BREAKERS」開店
    2001年4月
    岐阜市柳ケ瀬商店街に移転
    婦人靴の取り扱いを開始。
    2004年9月
    イタリアにて商品別注を開始。
    2004年12月
    「BRAIN BREAKERS」を商標登録。
    2018年3月
    屋号を「B alla seconda」に改め名古屋市中区栄1丁目に移転。
    2020年3月〜
    コロナ禍の影響をマトモに受けてTKO寸前のトコロ、なんとか踏みとどまって・・・。

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